【男の育休ブログ】まさかの破水でドタバタ入院 0日目

30代男の育休記録です。
私は出産予定日の少し前から有給を消化して休みに入っていましたが、出産の前日に破水があり、即入院、翌日出産という流れでした。



妻も「破水かなー?」と疑問に思うくらい微妙な感じが午前中からあり、午後になっても続いたため、病院に連絡し「確認するので入院の準備をして病院に来てください」と言われてタクシーで病院へ。

コロナの影響で病院へは立ち合い時を除いて夫も入ることはできませんでしたので、妻を見送ってすぐに「破水だった、入院します」と連絡が。

妻も私もなぜか破水じゃないだろうと勝手に思っており、そのまま一緒に帰宅するつもりでしたので2人とも不意打ちを食らいました。笑


陣痛から来ていれば自宅でギリギリまで妻と一緒に過ごすことができたので、急な入院で2人とも不安になったことを覚えています。


コロナがなければ陣痛室からずっと一緒にいられることができますが、コロナがある程度収束するまでは大半の病院で夫は入ることができないと思いますので、破水がきたときのこともちゃんと準備しておいたほうがいいと思います。


妻は午前10時ごろに破水のような症状を確認、15時頃入院しましたが結局その日に陣痛はきませんでした。

破水してから陣痛が来るまでは人によりけりで、早い人はすぐに来るらしいですが、妻は全然でしたね。
破水をすると母子ともに細菌感染するリスクが高くなるため、入院した夜に抗生物質を投与されたようです。

寝るまでLINEのビデオ通話をして、入院日は終了しました。

思っていたスタートとかなり違っていたため、ものすごいバタバタとしていて、何が起こっているのか分からない状態になっていましたが、夜にビデオ通話しているとき、寂しさともうすぐ生まれるという緊張感が
一気に来て、ものすごくざわざわしながら1人で布団に入りました。