【男の育休ブログ】停留精巣3回目の診察 137日目

停留精巣のおもち。本日3回目の診察に行ってきました。

お風呂に入っているときなど、触って確認してみたりしてましたが私は睾丸を確認することができませんでした。

今日の診察では触診は少なめで、超音波で下腹部を詳しく調べていました。
超音波を当てている間も、おもちはおとなしく先生の腕を掴んだり機器のコードを握ったりしたり。

その姿が可愛すぎるのと同時に、申し訳なさも。
いや、こればっかりは誰が悪い訳でもない。申し訳なさを感じるのは違う、と妻にもそう言い続けてはいるもののやっぱりどうしても申し訳なさは感じてしまいます。

結局超音波で「これかなー」というものは見つかったものの、超音波も正確ではないとのことで年明けにもう一度診察をして、そこからMRI検査となりました。

以前調べたときは、赤ちゃんのMRI検査はあまり良くない、といった情報を目にした気がしたのですが、改めて調べてみると安全性が確認されているようなので安心しました。

一応、生後6ヶ月までは自然降下が見込めるそうなのであと1ヶ月半は可能性がある。
でもこの数ヶ月で降りてこなかったものがあと1ヶ月半で急に降りてくるものなのかなとも。

いろいろ考えてしまいますが、私たちにはどうすることもできないですから。ただ祈るだけです。