【男の育休ブログ】帰りの飛行機も着陸時以外はおとなしかったよ 155日目

帰りの飛行機の話。

行きは朝7時30分ごろのフライト。
5時くらいに起きたので搭乗30分前くらいに授乳が終わったときはぐっすりでしたが、帰りは14時30分ごろ。

搭乗から離陸まで起きていましたが、泣くこともなくとてもいい子でした。
離陸してすぐに眠くてぐずり始めたので、抱っこ紐に入れて一番後ろのギャレー周辺で揺れているとあっという間に寝てくれました。
その後は1時間寝たあと、1時間起きていました。ちょうど着陸のために高度を下げ始めたタイミングと重なり、大泣きはしませんでしたがある程度高度が下がるまではグズグズ。

おもちゃや絵本を駆使して全力で戦いましたが、効果は薄かったです。
でも高度が低いところで落ち着いてからは大人しく起きていて助かりました。
なにかで見たのですが、離陸は一気に高度を上げるから赤ちゃんもそんなに不快にならないそうですが、着陸前に徐々に高度を下げていくのはかなり不快で泣いてしまう子が多いそうです。
おもちもそれでした。
でも、それ以外で困ることはなかったので、本当に助かりました。
そして何より、乗った飛行機に他のお客さんが少なかったことや赤ちゃん連れの方が多かったことで、私たち自身のプレッシャーも少なかったと思います。
親の心理状態を子は敏感に察知しますからね。
満席の飛行機で周りはビジネスマンばかりだったら、きっと「お願いだから泣かないでー」というプレッシャーになってしまい、それが赤ちゃんに伝わって逆に泣いてしまうパターンだと思います。

親がリラックスして過ごせるように、できるだけ空いている時間帯を選ぶのも大事ですね。

あとは、客室乗務員の方々がすごい気遣ってくれているのが伝わりました。
お客さんが少ないのも理由だとは思いますが、頻繁に声がけしてくれたと思います。
それだけでもだいぶ救われますよね。
他の赤ちゃん連れの方も、いろいろと声をかけてもらっていた様子でした。

なんやかんや行きも帰りもほぼ大人しくしていた、おもち。
親の勝手で遠出に付き合わされて申し訳ないとも思いますが、私たちも楽しいことしたいです。
小さい子連れは飛行機に乗るな、赤ちゃんが可哀想という意見もお気持ちは分かりますが、今しかできないことだってあると思います。
このへんの想いは上手くまとめられたら、別の機会にでも。

とにかく、楽しい旅でした。おもち、付き合ってくれてありがとう。