【男の育休ブログ】ベビーベッドに頭をぶつける。 32日目

夜中の3時ごろ、おもちの頭をベビーベッドのふちにぶつけてしまいました。

記憶が定かではないのですが、結構な衝撃があったような感じがして「どうしよう!」となり、おろおろしていました。

肝心のおもちは泣くわけでもなく、頭をぶつける前と同じように寝ていました。
妻はその瞬間を見てはいませんでしたが、そこまで強くぶつけたような音ではなかったとのことで、最初はそこまで気にする様子はありませんでした。
ただ、私がずっと動揺しているのを見て心配になってしまったようで、2人してスマホでいろいろ調べてみましたが、おもちに該当するような症状は見当たらず。

ですが、いくつかのサイトには「新生児の場合は念のために病院へ」という文言があったことも気になって、24時間対応の相談窓口へ電話。

いろいろ状態を聞かれましたが、結局スマホで調べたのと同じように、症状が出ていないので様子見でいいと。ただ、新生児だから念のためといっていくつかの医療機関の連絡先を教えてもらいました。

そこには停留精巣の診察でもお世話になっている大きな病院も入っていました。

結局のところ、そこが一番丁寧に対応してくださり、とりあえずは問題ないと。

でも念のため一度診察はしたほうがいいかもねということで、朝に近くの小児科に行くといいよとアドバイスを受けました。

なので、診療時間になってからおもちを近くの小児科へ連れて行きましたが、全然大丈夫だよー。で終わり。

本当にまずいときは頭ががっつり陥没したり、頭の中で出血しているようであれば大泉門が飛び出てくるとのことでした。

とりあえず何もなくて一安心したのと、よりいっそうおもちの扱いに注意していかなければと思いました。

ここ最近は育児に少し慣れてきて緊張が緩んでいたかもしれません。

あとは、不安や気になることがあればいつでも周りを頼った方がいいなと。

今後の教訓にします。

あ、吐き戻しについても聞いてみましたが、仕方がないことだから問題ない。量に関しても全然気にするものじゃないとのことで、こっちの問題についても安心しました。