【男の育休ブログ】黄疸検査やその他もろもろ 7日目

退院直前までおもちの黄疸数値が高かったこともあり、この日は黄疸検査のため産院を訪れました。
結果として、黄疸の数値は落ち着いていて何も問題はなかったです。

ただ、入院中に「睾丸がおりてきていない」と言われていたこともあり、この日は提携している小児科の先生が来ていたのでついでに診察してもらうこととなっていました。

私はコロナの影響で同伴することはできませんでしたが、妻によればやはり小児科の先生が触診をしても睾丸を確認できなかったようで、小児外科を受診するようすすめられたそうです。

提携している小児外科への紹介状を書いてもらったとのことでしたが、「紹介状」ってなんか重大な病気に罹ったときに書いてもらうようなイメージがあって、妻も私もかなり不安になりました。
いろいろ調べていると該当しそうなのが「停留精巣」というものでした。
ただ、調べているだけではよく分からず、妊娠中の行動に問題があったのかもとか、変な考えばかりしてしまい、慣れない新生児との生活が始まったばかりのタイミングというのもあって、一緒に暮らすようになってたった数日でヘトヘトになってしまいまいた。ひとまず1週間後に紹介してもらった病院へ行くことになりましたが、それまでは悶々としそうです。

それとは別に、気になっていたことが聞けたのでメモに残しておきます。
◆寝てばかりで全然起きない→ミルク(母乳)を飲ませ過ぎているのではないか。満足して起きないとのこと。吐き戻しが多いのも飲ませ過ぎが原因と考えられるので、無理に粉ミルクの量を日毎に増やす必要ない。母乳も3時間ごとにこだわらず、1回に飲ませる時間を減らして2時間ごとにしても。
◆PM2.5や黄砂の影響→そこまで気にしなくてよい。

満足して起きないというのは意外というかなんか可愛くて笑っちゃいました。
PM2.5や黄砂はネットで調べると危険だとかいろいろ情報が出回っていましたが、小児科の先生が言うのであれば、あまり気にしなくて良いのかもしれません。