【男の育休ブログ】妻が乳腺炎になる 84日目

朝起きると、妻が「体調が悪い」と言っていました。
熱を測ると39度。夜中から乳房が痛かったり、頭痛がしたりしていたようで多分乳腺炎じゃないだろうかということ。

ただ、産院はまだ診療時間外で祝日だったこともありそもそもやっているかわからない状況。
とりあえず自治体の夜間休日も診療を行なっている施設に電話してみようと思いましたが、コロナのこともあるため、発熱のある方は発熱相談窓口へ電話しろとの案内が。

症状的にコロナの可能性は限りなく低いとは思いましたが、コロナではないと断言することもできないため、仕方なくそちらへ連絡。

そこでいただいたアドバイスとしては、まず産院に電話してみなさいと。もし受け入れてくれるのであればそこで診てもらうのがベスト(そりゃそうだ)。ただ、そもそも診療を行なっていなかったり、発熱が理由で診療を断られてしまった場合を想定して、当日受け入れてくれる病院を紹介してもらいました。

ただ、自宅からかなり遠い病院だったので、できれば行きたくないな..。と思いつつ、妻が産院に連絡したところ、診療はやはり行なっていませんでした。
ただ、緊急(分娩以外も含む)時の連絡先が自動音声で流れてきたのでそちらにかけたところ、今日は産院がお休みなので診ることはできないと言われてしまいました。

しかし、対処法として葛根湯とイヴを飲むようにアドバイスをもらうことができました。
もしそれでも翌朝体温が下がっていなければ、診察するよというありがたいお話。

ということで、ひとまずさっき紹介してもらった病院には行かなくてすんだ!

イヴは自宅にあったので、葛根湯だけ薬局で買ってきて妻は1日寝て過ごしましたが、39度をいったりきたりの繰り返しで全然熱が下がりません。

ちらっと調べたところ、溜まっている母乳が出ていかない限りは熱が下がらないそうです。
なので、そこからはおもちに授乳するのとは別に、先日購入した搾乳機でも母乳をとるようにしました。

しかし、思うように熱は下がらず夜寝る前も39度ほどありました。
日中は高熱のほかには悪寒と節々の痛み、軽い頭痛がありましたがこちらは幸いにも回復していたようです。

乳腺炎はしかたのないことではありますが、生後2ヶ月半の乳児のお世話と体調不良の妻の看護を1人でやるのはたった1日でも心身ともに疲弊しました。

今後、妻に同じような想いをさせないよう、自分自身の体調管理には気をつけようと改めて決心した次第です。

明日は快方に向かえば良いですが。